毎日の通勤や在宅ワーク中、ケーブルが邪魔だな…と感じたことはありませんか?

スマートに、快適に音楽を楽しみたい!を求めてたどり着いたのが、Anker Soundcore Liberty 5 です。
実際にしばらく使ってみた使用感をリアルにお届けしますので、最後までお読みいただけると幸いです。
初めて聞く方もいると思いますので、まずは簡単に特徴を紹介していきます。

そんな説明いらんからさっさとレビューしろや!って人はここまで飛ばしてな!
この記事の目次
Anker Soundcore Liberty 5 とは
Anker(アンカー)は充電器やモバイルバッテリーで世界的に有名なブランドで、その音響部門が「Soundcore(サウンドコア)」です。
Liberty 5 はその最新フラッグシップモデルで、過去1ヶ月で6,000点以上購入されているという実績が物語るように、いま最も注目を集めているワイヤレスイヤホンのひとつです。

Ankerって充電器のイメージ強いけど、イヤホンもめっちゃ本格的やねん!
スペック
| Bluetooth | 5.4 |
|---|---|
| ドライバー | 9.2mm ダイナミックドライバー |
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング 3.5 |
| 再生時間 | 最大48時間(ケース込み) |
| 防水規格 | IP55 |
| ハイレゾ | 対応(LDAC) |
| Dolby Audio | 対応 |
| マルチポイント | 対応 |
| カラー | ミッドナイトブラック・ホワイト・ピンク・ブルー・ベージュ など5色 |
付属品
付属品は以下の通りです。
- イヤホン本体
- 充電ケース
- イヤーチップ(6種類・サイズ違い)
- USB-C & USB-A ケーブル
- クイックスタートガイド
- 安全マニュアル

イヤーチップが6種類も入ってるのは地味にありがたいな!耳の形って人それぞれやし。
外観・デザイン
シンプルかつスタイリッシュなデザインで、どんなシーンにも馴染みます。
カラーバリエーションは5色展開で、ブラック・ホワイト・ピンク・ブルー・ベージュと幅広い好みに対応しています。

ワシはミッドナイトブラック一択やな。かっこよすぎる。
充電ケースはコンパクトで丸みのあるフォルムで、ポケットやバッグにスッと入るサイズ感です。
使用感レビュー:メリット・デメリット
率直に感じたメリット・デメリットは以下の通りです。
○ ノイズキャンセリングの性能が圧倒的
○ ハイレゾ・Dolby Audio対応で音質が本格的
○ 最大48時間という驚異のバッテリー持ち
○ IP55防水で雨や汗を気にせず使える
× 価格が14,990円とやや高め
× ケースがやや大きく感じることがある

以下より詳しく解説していくで!
メリット①:ノイズキャンセリングが圧倒的
前モデル Liberty 4 からさらに進化した「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」を搭載。電車の中や騒がしいカフェでも、周囲の雑音が気にならないレベルで遮断してくれます。

通勤電車の中でもしっかり音楽に集中できるのはほんまに助かるな!
メリット②:ハイレゾ&Dolby Audio対応で音質が本格的
高音質コーデック「LDAC」に対応しており、通常のコーデックと比べて3倍の情報量で音楽を伝送できます。さらに Soundcore シリーズとして初めて Dolby Audio にも対応し、迫力のある立体的なサウンドが楽しめます。
9.2mmの大型ダイナミックドライバーと、バスレフ構造による豊かな低音が合わさって、音質の満足度は非常に高いです。

ハイレゾ対応のイヤホンでこの価格帯はかなりコスパええと思うで!
メリット③:最大48時間という驚きのバッテリー
イヤホン単体で最大8時間、充電ケースと合わせると最大48時間の連続再生が可能です。
毎日充電しなくてもいいというのは、地味だけど本当に快適です。

旅行とかで充電器持ち歩かんでいいのはめっちゃ楽やな(^^)/
メリット④:IP55防水で雨の日も安心
防水規格 IP55 に対応しているため、突然の雨や運動中の汗でも問題なく使えます。スポーツ時にも使いやすいのがうれしいポイントです。

雨の日に傘さしながら音楽聴けるのは地味に大事やで。
デメリット①:価格が14,990円
多機能・高音質なぶん、価格は14,990円とやや高め。ただし、付属品の充実度やノイキャン性能・ハイレゾ対応などを考えると、この価格は妥当かなと感じています。

安くはないけど、毎日使うもんやし、ここはケチらん方がええと思うな。
デメリット②:ケースがやや大きめ
イヤホン本体は小さいものの、充電ケースはやや丸みがあって大きく感じる人もいるかもしれません。ポケットにそのまま入れるにはちょっとかさばる印象です。

ケースは鞄に入れる派には全然問題ないけど、ズボンのポケットに入れる人は注意やな。
価格とコストパフォーマンス
2025年5月現在、Amazonでの価格は ¥14,990(税込) となっています。
ノイズキャンセリング・ハイレゾ・Dolby Audio・IP55防水・最大48時間再生と、この価格帯でこれだけの機能が揃っているイヤホンはなかなかありません。

Ankerって品質と耐久性の信頼感があるから、長く使うことを考えたらコスパも優秀やと思うで!
まとめ
以上が、Anker Soundcore Liberty 5 の使用レビューとなります。
○ 通勤・通学中に音楽を楽しみたい人
○ ノイズキャンセリングの性能を重視する人
○ 高音質・ハイレゾ再生がしたい人
○ スポーツや雨の日にも使いたい人
○ バッテリー持ちを重視する人
逆に、とにかく価格を抑えたい方や、ケースをポケットに入れて持ち歩きたい方には他のモデルも検討してみてください。

ワイヤレスイヤホンを探してる人には、まず候補に入れてほしい一台やで!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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