「マネーフォワードって便利そうだけど、実際どう使えばいいの?」と思っている方も多いのではないでしょうか?
どうも!サンノジです!

銀行口座・クレジットカード・ポイントなどを一括管理できるこのアプリ、使い始めたら家計の「見える化」が一気に進みます。節約や貯金を頑張りたい人には特におすすめです!
この記事はこんな人におすすめ!
- 毎月お金がどこに消えているか分からない。
- 家計簿をつけたいけど、続けられる自信がない。
- スマホで簡単にお金を管理したい。
ぜひ最後まで読んでみてください!
この記事の目次
マネーフォワード MEとは?
マネーフォワード ME(マネーフォワード ミー)は、株式会社マネーフォワードが提供する個人向けの家計管理アプリです。2013年のリリース以来、累計利用者数は1,500万人を超える国内トップクラスの人気アプリです。
銀行・クレジットカード・証券・電子マネー・ポイントなど、2,600社以上の金融サービスと連携が可能。
一度設定すれば、あとは自動で入出金データを取り込んでくれます。手入力不要で家計簿が完成するのが最大の魅力です。

手入力ゼロで家計簿が自動でできるって最高やんな!ズボラな人ほど絶対使うべきアプリやで。
無料版と有料版(プレミアム)の違い
マネーフォワード MEには無料版と月額500円(年額5,300円)のプレミアムプランがあります。まずは無料版から試してみるのがおすすめですが、より本格的に使いたい方はプレミアムも検討してみましょう。
| 機能 | 無料版 | プレミアム |
|---|---|---|
| 連携口座数 | 4件まで | 無制限 |
| データ閲覧期間 | 過去1年分 | 全期間 |
| 資産推移グラフ | × | ○ |
| 予算管理 | × | ○ |
| 広告非表示 | × | ○ |

無料版でも十分すぎるくらい使えるで!まず無料で試してみて、物足りなくなったらプレミアムにすればええんちゃうかな!
マネーフォワード MEの始め方・初期設定
ここからは実際のセットアップ手順を分かりやすく解説します。5〜10分もあれば完了しますよ!
①アプリをダウンロードする
App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)から「マネーフォワード ME」を検索してダウンロードしましょう。完全無料でダウンロードできます。
②アカウントを登録する
メールアドレスまたはGoogleアカウント・Appleアカウントでサインアップできます。
個人情報の入力は最小限で、数ステップでアカウントが完成します。
③金融口座を連携する
使っている銀行・クレジットカード・電子マネーなどを検索して、IDとパスワードを入力するだけで連携完了です。
連携後は自動で取引データが取り込まれます。おすすめの連携先は次のとおりです。
- メインバンク(楽天銀行・PayPay銀行・三菱UFJなど)
- クレジットカード(楽天カード・PayPayカード・イオンカードなど)
- 電子マネー(Suica・PayPay・楽天ペイなど)
- 証券口座(SBI証券・楽天証券など)

最初は使ってる銀行とメインカード1〜2枚を連携するだけでもOKやで!慣れてきたら少しずつ増やしていこう。
マネーフォワード MEの主な使い方・便利機能
セットアップが終わったら、あとは眺めるだけでもお金の流れが把握できます。
ここでは特に役立つ機能を紹介します。
①家計簿機能(入出金の自動仕分け)
連携した口座・カードの入出金が自動で「食費」「交通費」「光熱費」などのカテゴリに仕分けされます。
仕分けが違う場合はタップして手動修正も可能です。
食費・娯楽費など、毎月どのくらい使っているかが一目で分かります。
②資産管理機能(総資産の「見える化」)
銀行・証券・ポイントなど、すべての金融資産がトップ画面で一括確認できます。
「自分の総資産って今いくら?」という疑問が、アプリを開くだけで即答できるようになります。資産が増えていくのを確認できるのは、貯金のモチベーションアップにもつながります。
③予算管理機能(プレミアム)
プレミアムプランでは、カテゴリごとに月の予算を設定できます。
「今月の食費は3万円まで」と設定しておけば、使いすぎをアプリが自動で警告してくれます。
無意識の使いすぎを防ぐ、節約の強い味方です。

予算機能はほんまに便利やで!「気づいたら使いすぎてた」が劇的に減るんよな。節約したい人は絶対使うべき機能やで!
マネーフォワード MEのメリット・デメリット
メリット
- 自動連携で手間ゼロ:一度連携すれば、毎日の記録は全自動。面倒な手入力が不要です。
- 資産全体を一括管理:銀行・証券・ポイントまで全部まとめて確認できるのはマネーフォワードならでは。
- 無料でも十分使える:口座4件までの連携なら無料で全機能が使えます。
- セキュリティが安心:金融機関レベルの暗号化・256bit SSLで通信を保護。読み取り専用のため不正送金のリスクなし。
デメリット
- 無料版は連携口座が4件まで:複数の口座・カードを持っている人は物足りなく感じるかもしれません。
- 自動仕分けが完璧ではない:たまにカテゴリの仕分けがずれることがあります。手動修正で対応可能です。
- 連携できない金融機関もある:一部の地方銀行や信用金庫は非対応のことがあります。

デメリットはあるけど、それを補ってあまりあるくらいメリットが大きいで!無料で使えるしまず試してみる価値は絶対あるわ。
マネーフォワード MEはこんな人に特におすすめ!
改めて、マネーフォワード MEが特に向いている人をまとめます。
- 家計簿が続かない・面倒くさいと感じている人
- 毎月お金がどこに消えているか把握できていない人
- 貯金を増やしたい・節約を頑張りたい人
- 投資・資産運用を始めていて、資産全体を一括管理したい人
- キャッシュレス決済をメインに使っている人
逆に、現金払いがメインでレシートを手入力したい人には、Zaim(ザイム)やOsidOriなどの家計簿アプリの方が向いているかもしれません。
▼マネーフォワード MEの公式サイト・無料ダウンロードはこちら▼
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まとめ
以上が、マネーフォワード MEの使い方完全ガイドでした!
マネーフォワード MEは、「お金の管理をもっとラクにしたい」すべての人におすすめできる神アプリです。無料で始められるので、まずは試しにダウンロードしてみてください!
- 自動連携で手入力ゼロの家計簿が完成
- 銀行・カード・証券・ポイントを一括管理
- 資産の「見える化」で貯金モチベアップ
- 無料プランでも十分使える
- セキュリティも安心の金融機関レベル
お金の悩みをアプリで解決して、賢い家計管理を始めましょう!最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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