通勤・在宅ワーク・運動中……ケーブルが邪魔だな、と思ったことはありませんか?
どうも!サンノジです!

今回はワイヤレスイヤホンのおすすめ5選を音質・コスパ・使いやすさで徹底比較していくで!
最近はワイヤレスイヤホンも種類が増えすぎて、何を選んだらいいか分からない!という声をよく聞きます。
そんな悩みを解決すべく、価格帯も幅広くピックアップしてみました。
この記事はこんな人におすすめ!
- コスパ重視でワイヤレスイヤホンを探している。
- ノイズキャンセリング機能が欲しい。
- スポーツ・運動中も快適に使えるものが欲しい。
ぜひ最後まで読んでみてください!
この記事の目次
ワイヤレスイヤホンの選び方
まず購入前に確認しておきたいポイントをざっくり解説します。
①音質で選ぶ
低音重視・フラット・高音域重視など、音の傾向はメーカーや機種によって大きく異なります。
音楽ジャンルや好みに合ったものを選びましょう。
音質重視なら予算をある程度かけることをおすすめします。
②ノイズキャンセリング(ANC)で選ぶ
通勤電車や騒がしいカフェでも音楽に集中したい人には、アクティブノイズキャンセリング(ANC)対応モデルが必須です。
最近は低価格帯にもANC搭載モデルが増えてきました。
③装着感・防水性で選ぶ
長時間使用するなら耳への負担が少ないものを。
また、運動中の使用を想定するなら防水規格(IPX4以上)があると安心です。

自分のメインの使用シーンを想像してから選ぶのがコツやで!
おすすめワイヤレスイヤホン5選!
それでは、厳選した5つのワイヤレスイヤホンを紹介していきます!
第1位:Apple AirPods Pro(第2世代)
iPhoneユーザーなら最高の選択肢と言っても過言ではありません。
Apple H2チップ搭載により、前世代比で最大2倍のノイズキャンセリング性能を実現。
音質・使いやすさ・連携のしやすさすべてにおいてトップクラスの完成度です。
iPhoneとの接続は一瞬で切り替わり、Siriとの連携もスムーズ。
外部音取り込みモードのクオリティも非常に高く、装着したまま自然に会話できます。

iPhone使いやったらこれ一択やな。それくらい完成度が高い!
スペック:
- ノイズキャンセリング:対応(ANC)
- 防水:IPX4
- バッテリー:イヤホン単体約6時間/ケース込み約30時間
- 接続:Bluetooth 5.3
こんな人におすすめ:iPhoneユーザー・ノイキャン重視・音質にこだわりたい人
第2位:Sony WF-1000XM5
Androidユーザーや音質にとことんこだわりたい人に強くおすすめしたい一台。
業界トップクラスのノイズキャンセリング性能と、Sonyらしい豊かで迫力ある音質が魅力です。
LDAC対応でハイレゾ音源もワイヤレスで楽しめるのは、音楽好きには嬉しいポイント。
専用アプリ「Headphones Connect」でイコライザー設定も細かくカスタマイズできます。

音楽にどっぷりハマりたい人はこれで決まりやで!
スペック:
- ノイズキャンセリング:対応(ANC)
- 防水:IPX4
- バッテリー:イヤホン単体約8時間/ケース込み約24時間
- 接続:Bluetooth 5.3(LDAC対応)
こんな人におすすめ:Androidユーザー・音質重視・ハイレゾ音源を楽しみたい人
第3位:Anker Soundcore Liberty 4 NC
コスパ最強クラスのワイヤレスイヤホンといえばこれ!実売価格6,000〜8,000円前後でありながら、ANC(ノイズキャンセリング)搭載・LDAC対応・10mmドライバー搭載と、高価格帯に引けを取らないスペックが揃っています。
バッテリー持ちも優秀で、イヤホン単体で最大10時間使用可能。長距離移動や長時間のテレワークにも安心して使えます。

この価格でこのスペックはほんまにコスパやばいで!初めての一台にも最適!
スペック:
- ノイズキャンセリング:対応(ANC・最大98.5%カット)
- 防水:IPX4
- バッテリー:イヤホン単体約10時間/ケース込み約50時間
- 接続:Bluetooth 5.3(LDAC対応)
こんな人におすすめ:コスパ重視の人・初めてワイヤレスイヤホンを買う人・ノイキャンも欲しい人
第4位:Jabra Elite 8 Active
スポーツ・運動中の使用に特化したモデル。IP57の高い防水・防塵性能を備えており、雨の日のランニングや激しいトレーニング中でも安心して使えます。
耳から外れにくいSecureFit設計で、激しい動きにも対応。ノイズキャンセリングとヒアスルー(外音取り込み)の切り替えも瞬時にできるので、屋外での安全確認も問題ありません。

ガシガシ動く人にはこれがベストやな!耳から落ちへんのが一番大事やで。
スペック:
- ノイズキャンセリング:対応(ANC)
- 防水:IP57(高防水)
- バッテリー:イヤホン単体約8時間/ケース込み約32時間
- 接続:Bluetooth 5.3
こんな人におすすめ:スポーツ・運動中に使いたい人・高い防水性能が欲しい人・アウトドア派
第5位:EarFun Air Pro 4
とにかく安く、でも機能は妥協したくない!という方向けの超コスパモデル。実売価格5,000円を切る価格でありながら、ANC・LDAC・マルチポイント接続(2台同時接続)に対応しています。
音質は価格を考えると十分で、日常使いには何ら不満のないクオリティ。「まず試してみたい」「サブイヤホンが欲しい」という方にもぴったりです。

5,000円以下でこれだけ揃ってるのはほんまにすごい時代やな〜!
スペック:
- ノイズキャンセリング:対応(ANC)
- 防水:IPX5
- バッテリー:イヤホン単体約9時間/ケース込み約52時間
- 接続:Bluetooth 5.4(LDAC対応)
こんな人におすすめ:超コスパ重視の人・サブイヤホンとして使いたい人・初めて試してみたい人
5選を比較まとめ
今回紹介した5モデルをまとめると、以下の通りです。
| 製品名 | ノイキャン | 防水 | バッテリー | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| AirPods Pro 第2世代 | ◎ | IPX4 | 6h/30h | iPhone連携最強 |
| Sony WF-1000XM5 | ◎ | IPX4 | 8h/24h | 音質・LDAC最高峰 |
| Anker Liberty 4 NC | ○ | IPX4 | 10h/50h | コスパ最強・長持ち |
| Jabra Elite 8 Active | ○ | IP57 | 8h/32h | スポーツ特化・高防水 |
| EarFun Air Pro 4 | ○ | IPX5 | 9h/52h | 超低価格・LDAC対応 |
まとめ
以上が、おすすめワイヤレスイヤホン5選の徹底比較でした!
用途別のおすすめをまとめると、こちらになります。
- iPhoneユーザー・ノイキャン最重視:Apple AirPods Pro 第2世代
- Android・音質・ハイレゾ重視:Sony WF-1000XM5
- コスパ重視・初めての一台:Anker Soundcore Liberty 4 NC
- スポーツ・運動・アウトドア向け:Jabra Elite 8 Active
- とにかく安く・サブ機として:EarFun Air Pro 4
ワイヤレスイヤホンは毎日の生活の質を大きく上げてくれるアイテムです。ケーブルのストレスから解放されて、音楽・通話・仕事をもっと快適に楽しんでください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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